No.22 そのころコイツは - 帽子屋 2005/04/10 00:56
BMが消滅したドサクサにヘルメス・アルケミカル社とBMにある自分に関する書類を改ざん
はれて自由の身となる(まぁ、実際はどっかの国や企業の監視はあるが邪魔にならない限りは無視している)
今は以前から経営している帽子屋を改装して新規オープンしようとしている。
裏の仕事も適度にこなしつつ裏社会伝いで元BMの知り合い数人と関わったりしているが今の所どこかに属することは考えていない。
というかむしろ忘れられさられているかもしれない
そんな中いたってマイペースに生活している。
No.23 そんなアイツを狙う影 -  2005/04/10 01:23
そんな半分楽隠居の帽子屋を狙う魔の手。
魔術結社にしてトレジャーハント組織であるパメラ・スミスの次なるターゲットは……そう、あの帽子だ!
危うしマッドハッター。
しつこいパメラ・スミスから無事うさぎを守り切れるのか!
というかパメラ・スミスに攻め込まれたりして果たして店は無事にすむのか!?(マテ
次回『帽子屋は新装開店の夢を見るか?』をDon't miss it!

No.39 謎の独裁世界設定(適当 - 帽子屋 2005/04/12 00:53
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変革とは何か
それはまず世界の構成から考えるとしよう
この世界にはとにかく矛盾が多い
それは世界全土でもあり、個人単位で矛盾が発生している場合もある。
では矛盾は何から生まれてくるのか、それは矛盾からである。
矛盾を補うために更なる矛盾が発生する。微細なものから巨大なものまであらゆる角度からの矛盾がそれを包む。
ではこの世界の矛盾を覆う矛盾は何なのか
私はある仮説を立てた。
世界の矛盾を覆うために違う世界の矛盾があるのではないかと考える。
この世界には明確な始まりを記載するものがない、いやむしろありすぎるせいで真実味が薄れている。どれもが理にかないながらある種の矛盾がさらに生まれる。
世界は創造主が作ったのか?はたまた神が創ったのか?自然より生まれ出でたのか・・・ここでは深く追求しないでおこう
しかし、ここで私はある考えにいたった。
その強大な力のもとより生まれた世界が何らかからの偶発的な確立においてお互いが干渉しあい
1つの世界になったのではないかと考えることができないであろうか
それこそ馬鹿げた話かもしれない、平行世界でもなくまったく別の世界が1つに重なり合うことなどあろうことか?
しかし、まったくないとは言い切ることはできない、今までのことからこの世界にありえないことはむしろ珍しい、世界は神や創造主、管理者の手に一見ゆだねられているように思えるがそれぞれが世界の理を自由にできる反面、すべての理を超えた現象も起きているのではないだろうか、そうすると神や創造主は正しき方向へと世界をまた捻じ曲げる。するとさらに違う神などが自分の世界がおかしくなったとさらにそれを治そうとする。こうして矛盾が生まれていき世界はさらに未知へとなる姿へと替わっていく
そうするとこの仮説により説明できなかったさまざまな現象が紐解けるのではなかろうか?
何の血筋でもない親から超上的な力を持つ子が生まれ
突然ありもしなかった大陸が出現と消滅を繰り返す。
それによる文明の発展と退化
さて最初の議題に戻る。
変革とは何か
私は今まであげた仮説より変革とは度重なる複数の世界の干渉による矛盾が何らかの限界を迎えたときにエネルギーの放出先として形として現れるのではなかろうか
現に変革は永久的に続くものではなくある一定周期にもとづいて現象という形で現れている。
私は思う、魔界や天界、さまざまな世界とつながることができるこの世界はある意味、異界よりも異界らしいと
もし、この仮説が正しく複数の異なる世界が重なっているとしたら、矛盾が覆い隠してまで守ろうとした秘密はなんだったのか?もし複数の世界が「ぶれ」を起こし、それぞれ別の世界になったとしたら今の私自身は何処の世界に属するのか?
すべての世界に存在するのか、はたまた1つの世界にだけいるのか
私はここで考えるのをやめた
なぜなら世界のことを考えたところで帽子さえあれば後はどうでもいいと思ったからである。
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書物「グラビュレーデュス世界論理書」より一部を抜粋
著者不明
なお補足としてこの本が発見されたのは某遺跡から発掘されたがもともとは外からこの遺跡に移動されたとようだ。
この本が書かれた正確な年代は不明だが驚くほど痛みは少なく保存状態はよかった。
後に調べると世界に「グラビュレーデュス世界論理書」は遺跡で発掘されたのと個人所有されているものがあり
現在わかっているだけで全部で5冊残っているようだ。
しかし後に3冊はどこかへと消えてしまった。
不思議なことにこの5冊会った当時の記録を読むと内容は同じだが表紙が5冊とも色の違う円状の宝石が埋まっていたようだ。
まるでこの本の内容の通りに世界が複数あるかのように・・・
なおこの「グラビュレーデュス世界論理書」は現在年月の経過により魔道書へとランクが上がり公開は禁止されている。
だが私には魔道書以外の力がこの本には隠されているのではないかと考える。


と、まぁ長いこと好き放題書いてますけど
なんとなく変革と世界の繋がりを勝手な解釈で書きました。
まぁ、だーれもなんにもなんの影響も与えないですしね
・・・影響与えることになったらゴメン
勝手な解釈と自己満足で書いたので気に入らないというのなら即無視しておいてください。
そして私は謝らない!(マテヤ
それでは
No.40 独創とは時に独裁的であり、故に暴力的でもある。何故なら―――― -  2005/04/12 01:30

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さて、ここで参考として「グラビュレーデュス世界論理書」の名前を挙げたい。
この本に書かれている内容は実に独創的であり、同時におもしろく、そしてある意味非常に現実的だ。
何故なら神や魔、創造主といった者達が実在している事が確認されているからだ。
それらは極当たり前の顔をして私たちの傍に居る。
そしてごく当たり前の様に世界を作り替えているのだ。
ならば、その行為にリスクが伴わない筈は無いではないか。
地盤が動く時、その反動として蓄積されたエネルギーが解放される事で地震が起こる。
それと同じ様に、世界が作り変えられる時、その反動として蓄積されたエネルギーが解放される事で変革が起こる。
さて、ここで現在世界に存在する問題について考えてみたい。
そう、つまり変革特異点の存在である。
前述の様に、変革が世界干渉のツケであるとした場合、特異点とは何なのだろうか。
専門家の推測によれば、変革特異点とは『凝縮しすぎた為に安定してしまった、高濃度高密度の変革エネルギーの塊』であるらしい。
ここで皆さんは不思議に思う事だろう。
何故、定期的に変革として放出されている筈のエネルギーが、あれほどまでに凝縮してしまったのか。
これを地震に置き換えてみよう。
確かに大地震というものは存在する。
たまたまエネルギーが長い間放出されなかった為に、非常に大きな揺り返しが起こる、という事は稀に存在する事だ。
だが、それはやはり地震である事に変わりはない。
ならば、変革特異点とは何であろうか。
私はこう考える。
そう、私は『神が、変革さえも無くそうとしたからではないか』と。
世界を作り替える力を持つ神だ、変革という現象を押さえ込む事も可能だと考える事はおかしくない。
しかし、誰にも地震を無くす事が出来ないように、本来なら変革も無くせるようなものでは無い筈だ。
故に、無理に押さえ込まれた力が何処かで行き場を無くしていたとしたら?
しかも、それが同時に行われていたら?
複数の神による変革の抑圧、そのエネルギーが行き場を無くし、あり得ない程に凝縮され、結果生まれたもの、それが変革特異点なのでは無いだろうか?
私は科学者であり、故に探求者である。
答えを得る事こそが私の目的であり、意義である。
だが、どうやら私は独力でこの答えを得る事は出来そうにない。
故に、私はこの本を読む誰かに託そうと思う。
それは真実の探求であり、或いは真実の暴露かも知れない。
だが、例えそれが何であろうと貴方はそれを求める筈だ。
何故なら、この本を手に取り、そして読んだ貴方は、きっと私と同類の筈だからだ。

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ある科学者の手記から一部を抜粋。
本書は自費出版により30部ほどが印刷され、世に出回っている。
著者の名前は不明、そこだけが何故か印刷時に削り取られていたからだ。
最も、我が社では独自の調査により著者が誰であるか突き止めている。
ただし、その人物は既に死亡していた。
自殺である。
何故彼は自殺したのだろうか。
自分では真実に辿りつけないと絶望したが故だろうか?
それとも、真実に近づいた為に、だろうか?
本書に名が記されている「グラビュレーデュス世界論理書」については、我が社では閲覧許可を得る事が出来なかった。
もし、この本を読んだ人の中に、前述の書を閲覧する事の許された方が居た場合、どうか考えて欲しい。
何故、彼が死んだのかを。
きっとそれが、彼を慰める唯一の方法だろう、と私は思う。






ふっふっふ(邪笑)、影響を与えられてやったぞ!(日本語が変
まあ完璧即興なんでえらく読みづらいですが(=w=;
文章の上手下手はともかくとして、うまくつながってると思うのだがどうだろう。
反撃を期待する!
以上!(>w<ノシ












なお、最後の文章の続きはこうだ。

独創とは時に独裁的であり、故に暴力的でもある。何故なら――――それは他人の世界の中に自分の世界を植え付ける事に他ならないからだ。