No.8
こんなん考えてみた -
要 2005/03/18 04:00
何となく即興で考えてみた設定を。
BMネオが始まったら(多分)ここからキャラ投下します。
魔術結社『パメラ・スミス』
ちょっとサイコ入ったとある資産家が道楽で作った秘密組織。
本人は半分以上暇つぶしのつもりだったが、妙に凝り性な性格が災いしてかなり本格的な組織になってしまった。
世界各地のアーティファクトを集め、それを『使う』事に腐心している。
スローガンは『全ての叡智は道具に過ぎぬ』。
その性質ゆえ魔術結社というよりはトレジャーハンター的な面が強い。
裏世界ではそれなりに名が売れており、パメラ・スミスと言ったらイコール厄介事である。
貴重な魔術品を大量に抱え込んでいる為にそっち関係の人間や組織によく狙われるが、超実践主義を掲げている為にまず負ける事が無い。
そのくせ縄張り意識も無ければ、他の組織をつぶそうなどとも全く考えない、まさに『厄介事』そのもの。
パメラ・スミスと仕事がかち合った連中はみな『諦めろ、天災にあったと思え』と溜息を吐く。
ちなみに非常に金払いがいい為、ブラックマーケットの上客だったりもする。
組織は『大アルカナ』と呼ばれる幹部クラス22人と、下位構成員である『小アルカナ』からなる。
『大アルカナ』の人間は全て実戦レベルのアーティファクト使いである。
名前の元ネタはライダー・ウェイトの生みの親、パメラ・コールマン・スミス。
No.11
構成員その壱 -
要 2005/04/01 01:26
キサラ・ブラウニング(♀)。多分ハーフ。アメリカの有名銃工であるジョン・M・ブラウニング(ブローニング)氏の直系。短ポニテ。一人称「ボク」。銃器マニア、ただしミーハー。ブローニング氏の子孫のくせに好きな銃はデザートイーグルとレイジングブル。魔術は使えないが何故か魔力量は多い、らしい。現在パメラ・スミス下部構成員の一人。暴走行為と単独行動の常習犯という問題児だが、上司に目を掛けられてるので許されてる人。現在はそろそろ幹部候補に乗るかな?くらい。装備は以下の通り。
右手/レイジングブルマキシカスタム:
レイジングブル.454MAGを改造した銃。銃身下部にバヨネット。簡単に言うとヴェドゴニアのアレ。装弾数5発。普通の人間が扱える代物ではないが、キサラは片手でこれをブン回す。きっと情熱とかの力。
左手/デザートイーグル改.457マグナム:
IMIデザートイーグルのカスタム銃。通常の.357口径よりはるかに大きい.457口径を持つ。普通だったらこんなん撃った瞬間壊れる筈なんだが何故か大丈夫な謎銃。装弾数7発。普通の人間が扱える代物ではないが、キサラは片手でこれをブン回す。多分愛とかの力。
ブローニングベビー"ゼロ"
ジョン・M・ブローニング氏が、倉庫の奥から掘り出した試作品を自ら改造した銃。マズルブレーキを初めとした様々な改良により発射時の反動がほぼゼロという親切設計。コンセプトは『赤ん坊でも撃てる銃』。なんでも孫が生まれた記念に作ったらしいが出産祝いの品が銃って正直どうよ?
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キサラ・ブラウニング(♀):
多分数年後くらいのキサラ。パメラ・スミス幹部『大アルカナ』の一人である『星(スター)』。得意技は高速精密射撃。その様はまるで流星が舞うが如く。ちょっと背が伸びた。装備は以下の通り。
右手/レイジングブルMC・タイプ"イタクァ":
レイジングブルにBM跡地からパクったイタクァの魔術式を移植した銃。グリップに仕込まれた特殊決勝の効果により、使用者の魔力を吸い取って弾丸にホーミング機能を付与する。必殺技は限界まで魔力を吸収して撃つ疑似神獣弾。「おねがい鳥さん!」
左手/デザートイーグルMC・タイプ"クトゥグア":
デザートイーグルにBM跡地からパクったクトゥグアの魔術式を移植した銃。グリップに仕込まれた特殊結晶の効果により、使用者の魔力を吸い取って銃弾を強化する。必殺技は限界まで魔力を吸収して撃つ疑似神獣弾。「それいけワンちゃん!」
ブローニングベビー"ゼロ"カスタム:
ブローニングベビー"ゼロ"に魔導技術を組み込んだ銃。なんか色々改造したらしいが詳細不明。多分改造した本人もよくわからない。
No.61
なんとなくこんなんをあげてみる -
要 2005/04/15 09:59
――――その銃を手にした時、一瞬でボクはその魅力に取り憑かれた――――
「――――以上で任命式を終了する。キサラ・ブラウニングには新たな『大アルカナ』としていっそうの活躍を期待したい」
片膝をつき頭を垂れるボクの前で、黒いローブを着た老人がそう述べる。
彼の名はヘンリー・ウィリアム・アンダーソン。魔術結社にしてトレジャーハント組織『パメラ・スミス』の創立者にして総帥である。
「では解散」
総帥が場を去ると同時に、広間の雰囲気が一気にだらける。
まるで終業式の終わった体育館の中。
れっきとした裏組織でありながら、漂っている雰囲気は何処か学生の集まりのよう。
これは構成員の大部分が10代20代だからか、それとも設立からして総帥の趣味という、この組織のスタイル故だろうか。
ボクにとってはわずかに二年前の事に過ぎないのに、それが酷く懐かしく感じてしまう。
「よっ、幹部サマ」
「何だ、ディーか」
声を掛けて来たのは、同じパメラ・スミスに所属するディック・ルーザーことディーだった。
…………最も、大アルカナになってしまったボクが"同じ所属"なんて言っていいのかは、分からないけど。
「何だはねぇだろ? せっかく幹部になったのを祝ってやろうと思ったのによお」
「…………祝い、ねぇ。 相手がディーだと逆に呪われそうなんだけど?」
「お、オマエなぁ……それはちょっと傷つくぞ……」
だが、実際そう思ってしまうのは仕方ない。
何故ならこのディック・ルーザーと言う男、任務失敗率86%をほこり、毎回重傷になって帰って来るという人物なのだから。
しかも重傷は負うのに何故か死ぬ事は無いという、まるで七不思議のようなヤツなのである。
ついたあだ名が『負け犬ディー』『アンデッド・ディー』。
どう考えても祝福とは縁遠い。
「ま、いいや。今日はめでたい日だしな、無礼講だ無礼講」
ちなみに切り返しが早いのも彼の特徴である。
「オマエずっと幹部になりたがってたもんなあ。幹部になれば『コレクション』を自由に使えるわけだし。珍しい銃が使い放題なんて、オマエにとっちゃ天国だろ」
「ん、まあそうなんだけどね。この子達だって世界にいくつもある物じゃないし」
両腰のホルスターから、先程の任命式でもらった銃を抜き、構える。
右手には白銀の銃身に彫り込まれた華麗な装飾。
――――レイジングブルMC・タイプ"イタクァ"
左手には黒光りする銃身に施された深紅の装飾。
――――デザートイーグルMC・タイプ"クトゥグァ"
ボクが持ち帰ってきて『コレクション』に加わった二丁の銃、『クトゥグァ』『イタクァ』から魔術式を移したカスタマイズマグナムだ。
「おー、すげー、かっけー! こんなんあったら俺の任務成功率も上がりそうだな〜」
「……無理だと思うけど、この銃ボク専用にカタスマイズされてるし。ディーじゃ魔力吸われて干からびるよ?」
「ぐっ……、なら俺専用にカタスマイズされたのがあれば……」
「それじゃ威力が出ないでしょ」
「ぐふっ……」
「そもそも射手がディーじゃ当たらないって。ディーって射撃下手だし、すっごく」
「お、オマエなあ……人がひとときの夢に浸るくらい許せよ……泣くぞ、まぢに」
「ご、ゴメンってば……ホントに泣かないでよ……」
冗談でなく目尻に涙の浮かぶディーを宥め、銃を腰に戻す。
さて、さっさと部屋に戻ってシャワーを浴びて休もう。
任命式の主役なんてやったせいか、今は凄く疲れている。
「ふーん」
などと思っていたら、ディーがなんか変な目でボクを見ていた。
「…………何?」
「いや? 浮かねえ顔だと思ってなー。幹部になった事、あんま嬉しくねえみてえだな」
その言葉に目を見開く。
それは余りにも意外な言葉だったから。
「ははは。流石ディー、分かっちゃうんだね」
そして、十分に的を射ていたから。
ボクは腰からもう一度二丁の銃を取り出して、眺める。
「別にね、嬉しくないわけじゃないんだ。珍しい銃だって見れるし、それどころか触れるし使えるし」
そもそもボクは銃が好きだ。
マニアと言っていいかも知れない。
…………もしかしたらフェチ入ってるかも知れない。みんなに銃フェチ言われるし。
「なんかね、違うんだ。珍しい銃に触れるのは凄く嬉しいし、それを撃つのは凄く楽しいし、なのに何か足りない。心のどこかが冷めてる感じ」
何でだろう。ボクは、銃が凄く、好きなのに。
「ふーん、俺は銃フェチじゃねえからよくわかんねえなあ。そもそもオマエなんで銃フェチになったんだ?」
「フェチ言うな、せめてマニアで抑えろ。……銃好きになった理由かぁ……そうだね、確かあれは――――
――――その銃を手にした時、一瞬でボクはその魅力に取り憑かれた――――
「――――あ、そっか。そういう事か」
ボクは銃を収め、自分の部屋へ駆け出す。
「あ、おい。どうした?」
「ありがとね、ディー!」
「――――――――は?」
間抜けな顔で立ちつくすディーを置いて、ボクは自分の部屋へ駆けた。
部屋に入り、机に駆け寄って引き出しの鍵を開ける。
出てきたのは一丁の銃。
ポケットに収まるほどに小さな、こぢんまりとした護身銃。
――――FNブローニングベビー"ゼロ"
これが、ボクが銃を好きになった理由だ。
ゼロはボクの曾祖父である銃工ジョン・M・ブローニングが私的に作った銃だ。
孫が生まれた記念にと、自ら試作品を改造してカ生み出した銃。
女性でも撃てるように、子供でも撃てるように、――――子供達を守るようにと、反動がほぼゼロになるように設計されている。
そこに込められた理念と。
そこに込められた想いと。
そこに込められた意志と。
ボクが好きになったのは、ホントはそういうものだったんだ。
「ごめんね、君たちが嫌いってわけじゃないんだ」
黒と銀の光を放つ銃身を撫でる。
この銃を初め、パメラ・スミスにある銃のほとんどは魔銃、つまり魔術品だ。
その多くは元々ある銃を改造したものであり、その理念は歪められている。
ボクが本当に見たかったのは、手にしたかったのは、"欲しかった"のは、その歪められる前の理念。
あらゆる銃工がその存在を分けて生み出した物。
何故ならボクはゼロに曾祖父の心を見たから。
父が、母が、祖父が自慢げに語る曾祖父の偉業に強烈な憧れを抱いたから。
だからボクは、ゼロを目の当たりにして一瞬で魅入られた。
だからボクは、銃を介して曾祖父の姿を見た。
それが、ボクが銃を好きになった理由。
「うーん。この年になってジジコンを自覚するとは思わなかったなぁ」
苦笑しつつ、ゼロを腰の後ろに差す。
両腰のホルスターには、黒光りする銃身と銀色の銃身。
今なら、きっと魔銃を手にして不満を覚える事も無いだろう。
ボクが、何故銃を好きになったのか思い出したから。
この子達の理念は歪められているけど、それでも銃であろうとするこの子達が愛おしいと、そう思えるから。
だから、会いに行こう。
瓦礫に埋もれてしまった銃に。
歴史に埋もれてしまった銃に。
闇に埋もれてしまった銃に。
その手を取ろう。
名前を呼ぼう。
撃鉄を上げ、引き金を引き、その心を解放しよう。
部屋の扉に手を掛ける。
――――さあ、未知なる友に会いに行こう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
キサラ、幹部就任後の一こま。
ちなみに設定との食い違いがあるように、この後色々ある予定。
ついでに詳細は未定。
短編なので最後はちょっと物語ちっくにしてみた。
No.12
ついでにその弐 -
要 2005/04/01 01:31
ディック・ルーザー(♂):
パメラ・スミス下部構成員の一人。任務失敗率86%をほこり、毎回重傷を負うが何故か死なないタフガイ。通称『負け犬ディー』『アンデッド・ディー』。当然ながら構成員の中では最下層。日々パシリというか召使いというか奴隷というかな日々。元ストリートチルドレンでケンカ仕込みの肉弾戦を得意とする。ストリートチルドレン時代から愛用しているバタフライナイフをお守りとして常に携帯している。特技はちゃちい手品と身体の柔らかさ。ベレッタM92も装備しているが余り使わない(下手だから)。ちなみにこいつのキャラコンセプトは『ザコ』。
バタフライナイフ:
ディーがお守りとして携帯しているナイフ。ストリートチルドレン時代からの愛用品。ちなみにこれで人を斬る事は出来ない。何故ならペーパーナイフだから。平たく言うとハッタリ用。
No.74
パメラスミス「大アルカナ」リスト〜幹部募集中〜 -
要 2005/04/26 01:13
魔術結社パメラ・スミス幹部『大アルカナ』リスト。
随時更新中。
っていうか外部から幹部キャラ募集中。
フォーマットは
≪番号≫『タロット名』
名前(読み、愛称)
『所持アーティファクト』
『必殺技』
簡易プロフィール
現在は↓こんな感じ。
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≪0≫『The Fool / 愚者』
ヘンリー・ウィリアム・アンダーソン
『不明』
『不明』
パメラスミス総帥。
表の顔はアメリカのとある大地主。
サイコにして道楽者にしてオカルトマニア。
大量の偽名と特殊メイクによる顔を持つ。通称『千貌の男』。
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≪I≫『The Magician / 魔術師』
クェンティナ・ヴェスヴィアナイト(愛称ティナ、クー)
『不明』
『不明』
外見は妙齢の美女、でも年齢は不詳らしい。
『大魔術師(グランドマスター)』
『宝石使い(ジュエルキングダム)』
『無限連鎖の唱え人(キャストオブインフィニティ)』
『属性統括者(アベレージワン)』
『創造術師(クリエイター)』。
色々出来るけど何もしない人。
ある意味アルカナの意を体現している唯一の人間。
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≪U≫『The High Priestess / 高等女司祭』
(レムさんの予約席です。新規参入ー!)
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≪V≫『The Empress / 女帝』
(発案:星見十夜)
ルナ・ミシュラウッド
『未定』
『未定』
プリンセスドレスを翻し戦場を駆け抜ける今は亡き某国の姫君。
『戦場の舞姫』にして『殺人姫(マーダープリンセス)』。
王族としての威厳と風格を備える高貴なる暴君。
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≪W≫『The Emperor / 皇帝』
(発案:ミツキ)
浅桐 真人(あさぎりまひと)
『皇帝』
『不明』
アーティファクト[皇帝]を拾ってしまったのが運の尽き。本人の意思を無視して体のほうは勝手に胸の勲章が戦闘機動をとってしまうのであとはひたすら修羅の道一直線。本人はいたって弱気な平和主義者。短パン少年で弄られ属性もち。
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≪Y≫『The Lovers / 恋人たち』
木戸野芹(きどの せり)
『未定』
『未定』
男性にして現役女子高生。
高く澄んだ声から『エンジェルヴォイス(天使の美声)』と呼ばれる。
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≪Z≫『The Chariot / 戦車』
(ロキ助さんの予約枠です。ふぁいなるあんさー!(謎)
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≪[≫『Strength / 力』
(ナインさんの予約席です。爺さまー)
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≪\≫『The Hermit / 隠者』
馬・青龍(マー・チンロン)
『不明』
『傍流・太極門ノ絶技■■■■(発音不能)』
発勁と気功術の達人。
世捨て人なマッスル爺。
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≪]≫『Wheel of Fortune / 運命の輪』
(創造者さんによる予約二キャラ目。こうご期待!)
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≪]T≫『Justice / 正義』
東雲明久(しののめあきひさ)
『金剛/ディーヴァ』
『不明(未定)』
職業は坊主、中身は紳士、正体は放蕩おやじ。
息子に寺を押しつけて諸国漫遊中。
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≪]U≫『The Hanged Man / 吊られた男』
ドミニオ・オウル
『石兵精霊駆動法儀(マリオノールゴーレム)』
『The thirteen dolls dance a round "pyrrhic"(十三人形は輪になり戦舞を踊る)』
金髪紅顔の優男。
12体の戦闘用マリオネット「サーティーンブラザーズ」を有する。
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≪]V≫『Death / 死』
(発案:創造者)
ソーマ・ノーバディ
『ガーネット・アンブローシュ/Acta est fabula』
『不明』
白髪赤眼の中性的な見た目の少年。
孤児院出身の元モルモット。
黒衣を纏い鎌を構える姿は正に死神のごとし。
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≪]W≫『Temperance / 節制』
(発案:星見十夜)
リジェーネ・フォルレイン(愛称リジェ)
『不明(未定)』
『不明(未定)』
172cmの長身を持つ眼鏡メイド。
紫色の長髪を翻し、『最強のメイド』の二つ名を持つ華の25歳。
家事を初めに魔術、戦闘技術も一流。そして説教好きも一流。
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≪]X≫『The Devil / 悪魔』
リュシエンヌ・レイルバーグ(愛称ルーシー)
『悪魔使役書』
『アーデントブレス(情熱の吐息)』
ロリっ娘悪魔使い。
どう悪魔を"使う"かは宵闇眩燈草紙を参照。
お古が横流れてあれやそれなルートを通った後回ってきたらしい。
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≪]Y≫『The Tower / 塔』
(発案:KEISUKE)
イリス・F(フィーラル)・ライジーナ(愛称イリスorアイリス)
『サイドワインダー』
『不明(未定)』
常に微笑みを絶やさぬ19歳麗女。
のんびりとした見た目とは裏腹に博学。
電気を操る能力を有する。
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≪]Z≫『The Star / 星』
キサラ・ブラウニング
『デザートイーグルMCタイプ"クトゥグア"/レイジングブルMCタイプ"イタクァ"』
『疑似神獣弾クトゥグア/疑似神獣弾イタクァ』
ジョン・M・ブローニングのひ孫。
ガンナーにして魔銃使い。
得意技は二丁魔銃による精密高速射撃。
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≪]Z≫『The Moon / 月』
石上香久夜(いそのかみかぐや)
『七支魂剣(ななつさやみたまつるぎ)』
『秘呪"七宿乃魂鎮(ななやどのたましずめ)"』
黒髪長髪和風美人。でも服装はカットジーンズにレザージャケット。
ナナツサヤは解放時にはただ一降りにて七つの魂を刈り取る。
元石上神宮巫女。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
空いてるのは以下の通り
≪X≫『The Hierophant / 法皇』
≪][≫『The Sun / 太陽』
≪]\≫『The Last Judgement / 審判』
≪]]T≫『The World / 世界』
以上の空き番は拙の気まぐれでてきとーに埋まっていくので、俺のキャラをパメラスミス幹部にー!という奇特な方は是非お早めに通報を(?
5/12 キャラ条件等を少し整理。
必要なのは『名前』『アーティファクト名』『必殺技名』『キャラ紹介文(2〜4行程度)』の4つ。
アーティファクト名と必殺技名は『未定』『不明』でも可。
また、幹部と称してますが、実質的には仮面ライダーにおけるショッカーの怪人程度の立場だと思ってください。
幹部は部下(下部構成員である『小アルカナ』)を動かす権限がありますが、基本的には単独行動の嵐です。
キャラ作成におけるダウト条件は以下の通り。
・無敵キャラ(無敵能力)
・万能キャラ(万能能力)
※根本的に"何でも出来る"キャラ(能力)です。
上限ナシ。用途に限定ナシ。
・絶対能力
※特定効果において絶対に効果を発揮するような能力。
絶対に当たる剣。絶対に攻撃を防ぐ盾。絶対に掛かる暗示。などなど。
以下のダウト条件はこちら側の『希望条件』です。
細かい判断は発案側の判断に任せるか、IRC等で聞いてください。
また以下の条件に抵触した場合でも、例えば何らかの理由で能力が著しく制限されている、などの限定条件がある場合は基準は緩くなります。その辺の判断も前述の通りで。
・あからさまに強いキャラ(能力)。
※著しくパワーバランスを崩すようなキャラ(能力)。
BM世界における最強に近いキャラとか、無条件で必殺技クラスをぽんぽん撃つようなキャラなど。
・上限の無い能力
※無敵や万能に通じますが、"その気になればどこまでも出力が上げられる力"です。
地球を一瞬で焼き尽くす火炎とか出されると困りますので(双方ともに)。
・アーティファクトの存在意義が薄いキャラ。
※アーティファクトが無くても相当強い。
アーティファクトを使うよりも、本人の能力を使った方が強い。
アーティファクトが単なる補助脇役になっていて、本当につけてるのか不明。
<三つ目に関して例>
例えば全体的な防御力をあげるアミュレットなど。
補助系、パッシブ効果、攻撃に絡まない、などの条件が絡むと脇役になりやすいと思います。
この場合、例えば『筋力を異常増大させるアミュレット』などなら、攻撃の要になるので脇役に陥らないわけで。
・アーティファクトである意味の無いアーティファクト
※例えば現代技術で大量生産されているような物。
例えば現代技術で再現する場合と必要なコストや時間などが変わらない物。
『鋼鉄並に切れる銅剣』とか『核ミサイル並の力を持つ核ミサイルサイズの爆弾』とか。
以上です。
まだ分かりづらいかと思いますが、その辺はおいおいという事で。
No.77
ルーシー 〜≪]X≫『The Devil / 悪魔』〜 -
要 2005/04/27 17:23
≪]X≫『The Devil / 悪魔』
<簡易プロフィール>
名前:リュシエンヌ・レイルバーグ(愛称ルーシー)
性別:女
年齢:10歳
身長136cm 体重36kg
容姿:
やや吊り目の大きな目、濃い赤茶の瞳(濁った血色)。
腰まである黒髪をサイドで結わえてリボンで纏めている。
肌は抜けるように白い、が病的な感じは無い。
体型はスレンダー、幼児体型ではあるがバランスはよい。
服装:
普段はシックな大人っぽい服装を好む。
ただし戦闘が行われると思われる状況では少女っぽい可愛い服装(ただしゴテゴテと装飾が付いたような動きにくい格好はしない)を選ぶ(その方が相手が油断してくれるから)。
両手には常に黒の指ぬきグローブを着用している。
性格:
強者にして凶者にして狂者。先天的人格破綻者。
認めた者、気に入った者以外の全ての他者を見下す(馬鹿にするのではなく、路傍の石程度に見ている)。
血と破壊を楽しむ(ただし死を嫌う。曰く「動かないとつまらない」)。
子供故の倫理観の欠如ではなく、根本的に善悪の概念が理解出来ない。
一人称は「わたし」あるいは「ルーシー」、口調は一般的な少女のそれ。
特筆:ロリっ娘悪魔使い。
<所持アーティファクト>
『悪魔使役書』:
人造悪魔を召還し使役する為の魔具。
書と呼ばれているが実際はプレートであり、グローブの甲に縫いつけられている。
プログラムされた悪魔を現世に召還(部分召還可能)し、それを"纏う"事で自在に操る。
召還自体は無詠唱で行えるが、セーフティの解除にキーワードを要する。
悪魔の肉体と使用者は感覚がリンクする。故に悪魔の肉体が受けた痛みは使用者も受けるが、肉体強度が悪魔のそれである為、たいした痛みは受けない。
セーフティは二重に存在しており、二つ目を解除する事で全機能を使用出来るようになる。
ぶっちゃけて言うと八房龍之助作品で助手の人が使っているアレ。なのだが作者の独自解釈によって割と別物っぽくなってる。
多分アレやコレな裏ルートを回ってくる途中で改造されたのだろう(という事にしておこう)。
必殺技:『アーデントブレス(情熱の吐息)』
簡単に言うと生体熱線砲。セーフティ全解除状態のみ使用可能。
悪魔を全身召還、活性化させ、その全熱量を収束して放つ。
発謝後は六枚翼を全展開&各部から排気して放熱する必要があり、故にしばらく動けなくなる。
多分温度は岩が蒸発するくらい。
No.79
ドミニオ 〜≪]U≫『The Hanged Man / 吊られた男』〜 -
要 2005/04/27 20:09
≪]U≫『The Hanged Man / 吊られた男』
<簡易プロフィール>
名前:ドミニオ・オウル(Dominio Owl)
性別:男
年齢:20代後半
身長189cm 体重82kg
容姿:
金髪紅顔の優男。瞳はアイスブルー。
髪はやや長く、肩近くまである。やや透明度の高い明るい金髪。
身長は高いが、体つきのバランスが絶妙なので背が高い印象が無い。
服装:
ゆったりした服装を好み、色は白を選ぶ傾向がある。
スウェットやトレーナーなどをよく着ていて、ルックスはいいが服装には余りこだわらない。
戦闘時は白の全身を覆うローブのような物を着る。
両手に人形繰り用のブレスレット&指抜きを付けている。
12体の戦闘用マリオネット『サーティーンブラザーズ』を有する。
性格:
性格は穏やか。物事に余り動じない。常に笑顔でひたすらにマイペース。
顔は笑って心でスルーの人(人の話を聞いてないとも言う)。
基本的に無欲で、日々が平温に過ごせれば満足だと考えている。
(じゃあ何で魔術結社なんかに居るんだというツッコミは禁止)
一人称「私」。口調は丁寧で紳士的。
<所持アーティファクト>
『石兵精霊駆動法儀(マリオノールゴーレム)』:
人形に命を吹き込む魔導書。
様々な力を秘め、あらゆる神秘を可能とするが、そのほとんどは使用不能。
この本を解読出来るのは選ばれた人間のみ。
故に使用出来るのは書の目次程度だけである。
必殺技:『The thirteen dolls dance a round "pyrrhic"(十三人形は輪になり戦舞を踊る)』
全『サーティーンブラザーズ』による同時波状攻撃。
あらゆる距離、角度、獲物により息つく暇さえなく攻撃を加え続ける。
発動時、全人形はリンク状態となり、群体として行動する。
No.80
香久夜 〜≪]Z≫『The Moon / 月』〜 -
要 2005/04/27 20:46
≪]Z≫『The Moon / 月』
<簡易プロフィール>
名前:石上香久夜(いそのかみかぐや)(たまに姫の愛称で呼ばれる事も無きにしもあらず)
性別:女
年齢:19歳
身長:167cm 体重:51kg
スリーサイズ:82/56/83
容姿:
烏の濡れ羽色の黒髪が脚の付け根くらいまで伸びている。
典型的和風美人。髪型も和風(前髪を揃えたストレート)。
体型は基本的に細身だが、出るとこはしっかり出ている。
肌は白い(日焼けしない体質)。
服装:
上は身体に密着するタイプのレザージャケット(ライダースーツに近い)。
下は片側だけ太ももで切られたカットジーンズ。
ガンベルトの様な分厚いベルトで腰の後ろに『七支魂剣』を吊っている。
足下はグリップが効いて動きやすい靴(バッシュ等をはく事が多い)。
性格:
ひたすらに寡黙。そして無表情。
表情が無いのではなく、もの凄く表情の変化が小さい。
たまの笑顔がもの凄くまぶしい。けど怒った時も笑う、そりゃもう素晴らしく綺麗な笑顔で。
しゃべらない分、思考に没入しやすく、たまにぼーっとしてる時がある。
愛想は無いが、元巫女だけあって動作は洗練されている。
何気に買い食いが趣味。毎回太らないかとビクビクしながら、でも嬉しそうに食べてる。
最近ハマってるのは移動パン屋のクリームメロンバン。
特筆:元石上神宮の巫女。
<使用アーティファクト>
『七支魂剣(ななつさやみたまつるぎ)』:
一降りにて七つの魂を刈り取ると言われる妖刀。
通常形態では普通の日本刀と変わらない(ただし強度が恐ろしく高い)。
長さ2尺5寸(約75cm)の反りの少ない日本刀。
解放時は刀身の両側に3本ずつ曲がった枝刃が出ている直刀に変わる。
石上神宮に奉納されている七支刀との関係は不明(同一物では無い)。
必殺技:『秘呪"七宿乃魂鎮(ななやどのたましずめ)"』
『七支魂剣』の真の姿の一端。
七つの斬撃を同時に発生させる。
他、詳細不明。
No.81
ティナ 〜≪I≫『The Magician / 魔術師』〜 -
要 2005/04/27 22:30
≪I≫『The Magician / 魔術師』
名前:クェンティナ・ヴェスヴィアナイト(愛称ティナ、クー)
性別:女
年齢:年齢不詳(外見年齢25歳前後)
身長:161cm 体重:48kg
スリーサイズ:88/56/85
容姿:
首筋にかかる程度の短い亜麻色の髪。
瞳は黒に見えるが、実際は極端な濃緑色。
外見的には大人っぽい美人、スタイルもいいし。
ちなみにいくら食べても太らない体質。うらやましい事この上ない。
服装:
着物だったりスーツだったりドレスだったりチャイナだったりと傾向が存在しない。
共通している事は必ず着崩して着ている事。
また、自分に絶対的に似合わない物(ロリ系とか)は着ない。
常にキセル(たまにタバコや葉巻)を片手に持っている。
性格:
とにかく怠惰。基本的に何もしない人。
趣味は寝る事で暇さえあれば寝てる。というか暇が無くても多分寝てる。
何やら怪しげな方法で食事は一月一回とかでも大丈夫な人なので、とにかく寝てる。
寝てない時はぬぼーっとしてる。或いは本を読んでいる。
物事に向けるべき情熱は若い頃に全て燃やし尽くしたらしい(本人談)。
ちゃんと起きてる時はミステリアス系なのだが、眠いときは幼児化する。
特筆:
いくつもの称号を持ち、人の限界を知る者と言われる。
曰く、『大魔術師(グランドマスター)』
曰く、『宝石使い(ジュエルキングダム)』
曰く、『無限連鎖の唱え人(キャストオブインフィニティ)』
曰く、『属性統括者(アベレージワン)』
曰く、『創造術師(クリエイター)』。
<所持アーティファクト>
『不明』:
色々やれるが、それがアーティファクトの力なのか、本人の能力・技術なのかすら分からない。
一切が不明。
必殺技:『不明』
"必ず殺す技"なんてゴロゴロ持っててどれがそうだか分かりません(マテ
No.83
芹 〜≪Y≫『The Lovers / 恋人たち』〜 -
要 2005/04/29 00:04
≪Y≫『The Lovers / 恋人たち』
名前:木戸野芹(きどの せり)
性別:男
年齢:17歳
身長:159cm 体重:47kg
容姿:
やや短めの栗色のセミロング。サイドを編み込んでいる。
瞳はほぼ黒の焦げ茶。眼はおおきく、くりくりした感じ。
全体的に容姿がマスコットっぽい。一言で言うなら愛玩系美少女。
全体的に華奢で細い。が、ただ細いわけではなくどことなく丸みを帯びており、体型はほぼ少女のそれに近い。
ちなみに小さいが胸もある。
服装:
基本的に学校の制服を着ている事が多い。
それ以外の時はユニセックスなパンツルックがほとんど。
基本的に服に力を入れるタイプではないが、自分の容姿を損なわない程度には気を使っている。
性格:
一人称が「俺」で、口調も男そのまま。
男に気安く、女に甘い、と思考もほぼ男性のそれ。
でも男だと思う人間は居ない。美少女だから。
ただし時折見せる女っぽさ(のような物)が周囲に「あ、やっぱり女の子なんだな」という認識を持たせている。
みんなと笑いあい、一人で黄昏れるタイプ。
集団からの孤立を嫌いながら、完全に集団の一部となる事を恐れている。
簡易経歴:
6歳:声楽を習い始める
8歳:カストラート処置を受ける
本格的な歌唱訓練を受け始める
12歳:父親が死亡
歌唱訓練の中止
全寮制の女子中学に入学
13歳:母親が再婚する
15歳:共学の高校に女子生徒として入学
一人暮らしを始める
特筆:
カストラート(ボーイソプラノやアルトの声を保つために行われた去勢、もしくは去勢された歌手)。
歌唱訓練も受けているが、本人は現在歌手になるつもりは無い模様。
高く広い声域とその澄んだ声から『エンジェルヴォイス(天使の美声)』と呼ばれている。
<所持アーティファクト>
『竜胆』
古錬金術により生み出された人工精霊。
銀色の豹と人間の女性の姿を使い分ける。
真名は失われており、現在の名称は芹が付けた物。
芹は彼女の事を『リン』と呼んでいる。
(豹の姿の時は『竜胆』と呼んでいる。)
無機物に憑依(融合?)する事で能力を強化する事が出来る。
強化される能力は意味に準じ、剣なら切れ味が、盾なら防御力が上がる。
力を配分する事で複数物に憑依する事も可能。
また靴やグローブと言った直接身につける物に憑依する事で間接的に肉体を強化する事も出来る。
ただしその場合、力の消費が通常の倍以上になる、能力の上昇値の上限が通常の八割程度になる、などの制限が入る。
憑依による能力向上は"力"を消費して行われ、能力を使えば使うほど消耗する。
"力"の保持量が限界値以下になった場合は能力が使用不能になり、回復するまで能力が使えない。
"力"は睡眠、食事、マナの供給、時間経過で回復する。
"力"は無限に回復するが、容量に最大値が存在する為に無尽蔵では無い。
時間経過による"力"の回復は、現在保持している"力"の量が多い程高くなる。
<補足>
人間形態:
外見年齢は22歳前後。
紫混じりの藍色の長髪を膝裏まで伸ばしており、身長は170cm超とかなり高い。
瞳は水銀を流し入れたような銀色、精霊だけあって超絶美形。綺麗(or美しい)タイプ。
長身に負けず劣らないナイスバディー。
基本的にはお姉さんタイプであれこれと世話を焼く人。
口調は丁寧だが、何故か誠意は全く感じられない。
芹を猫可愛がりしており、暇さえあればべたべたとひっついている。
ある程度の戦闘技術を有しており、単独戦闘も可能。
豹形態(ミニ):
銀色の毛並みに紫混じりの藍色の瞳。
体長は30cm程度の猫サイズ。
能力的には普通の猫よりちょっと頑丈な程度に過ぎない。
知恵は残っているが知能が著しく低下している。
端的に言うと『少々賢くて頑丈な猫』。
近所の猫のボスとして祭り上げられている。
ただし勝手に祭り上げられているだけなので、本人は特に何もしていない。
近所のにゃんこネットワーク内では『銀の戦姫』の二つ名で通っており、姫と呼ばれている。
性格は姿に引きずられるのか猫っぽく気まぐれ。しかもケンカっぱやい。
豹形態:
銀色の毛並みに紫混じりの藍色の瞳。
体長は3m超。普通の豹と比べてもかなりでかい。
どういう理屈なのかスケール比がそのまま能力に反映している。
ミニ時の10倍力持ちで10倍速くて10倍頑丈。
ミニ時に50cmの棚に飛び乗れるとしたら、こちらでは5mの塀に飛び乗れるという事になる。
気まぐれな性格は猫サイズ時と同じだが、こちらの姿だと落ち着いた感じでケンカを仕掛けたりもしない。
知能も人間時と同等に持っており、一種老獪とも言える。
なお竜胆はあまりこの姿になりがたらない。
必殺技:『スパイラルチャージ(仮)』
追加補足:
アーティファクトに関しての細かい設定は(仮)です。
No.84
明久 〜≪]T≫『Justice / 正義』〜 -
要 2005/04/29 18:59
≪]T≫『Justice / 正義』
<簡易プロフィール>
名前:東雲明久(しののめあきひさ)
性別:男
年齢:51歳
身長:175cm 体重69kg
容姿:
白髪交じりのオールバックを首辺りまで伸ばしている。
切れ長の黒目。顔が(というか表情が)厳つい。
体型は中肉中背やや筋肉質。腰は全く曲がっていない。
服装:
黒ベストに黒ロングコート。英国紳士にありがちなアレ。
片手には常に錫杖(あくまで錫杖。杖では無い)をたずさえている。
性格:
坊主だが性格は英国紳士。でも意外とキレ安い。
英国で会ったとある紳士の心意気に惚れ込み、真似しているらしい。
(どこかズレた)正義を愛し、(間違った方向に)悪を憎む人。
普通に笑ってるつもりなのに何故か『ニヤリ笑い』になってしまい誤解されがちなのが悩み。
特筆:
元東雲寺住職。
当時大学出たての息子に寺の住職を押しつけて家を出た放蕩親父。
曰く「儂は未熟故修行の旅に出る事にする。息子よ、後はまかせた」
<所持アーティファクト>
『金剛』
全長2m超の仕込み錫杖。
金剛杵(ヴァジュラ)の流れをくんでおり、気を(というか気合いを)入れる事で刀身に炎を宿す。
炎は斬撃対象にのみ燃え移り、他には影響を及ぼさない。
制御に失敗するとバックファイアが生じて使用者が火傷を負う事になる。
必殺技:『不明(未定)』
『ディーヴァ』
件の英国紳士から譲り受けた巨大な偶神。
とある場所に格納されており、自由に召還出来るが、実戦には一度も出ていない。
明久の趣味を反映して三面六臂の阿修羅の姿をしている。
其は正義を尊ぶ喜び。
其は悪を憎む怒り。
其は犠牲を嘆く悲しみ。
其は破壊を持って秩序成すもの――――闘神。
必殺技:『阿修羅バスター』
最早説明するまでも無い。
No.85
リジェ〜≪]W≫『Temperance / 節制』 〜 -
星見十夜 2005/04/30 11:22
≪]W≫『Temperance / 節制』
名前:リジェーネ=フォルレイン(リジェ)
性別:女
年齢:25歳
身長:172cm 体重:??? スリーサイズ:88/62/86
ICV:田中理恵or伊藤静(ぉ
容姿:
髪は紫色のロングストレートヘア。
瞳の色は濃紺。肌はやや色白。
左右に細長い眼鏡(下金属フレーム)をつけている。
服装:
モチロンメイド服。
長袖ロングスカートタイプのシックな色合いのメイド服を着ている事が多いが、
細部が異なる何種類かの服を持っている。
性格:
一人称は「私」で口調は丁寧。
『最強の従者』という2つ名を持つメイドさん。
家事はモチロン戦闘技術、魔術も一流。
ただそれらをドコで覚えたのかは謎。
説教好き。
<所持アーティファクト>
『未定』
<必殺技>
『未定』
<その他武装>
仕込み箒「虎吼(こほう)」
箒と仕込み刀を組み合わせた画期的な武器(マテ
箒自体、魔力を込めれば空を飛ぶことができるw
もっぱらリジェはコレを移動手段として使っている。
No.86
イリス 〜≪]Y≫『The Tower / 塔』〜 -
KEISUKE (管理者) 2005/05/03 02:18
≪]Y≫『The Tower / 塔』
<簡易プロフィール>
名前:イリス=F(フィーラル)=ライジーナ(愛称イリス、アイリス)
性別:女
年齢:19歳
身長163cm 体重56kg
容姿
髪は水色で背中まで伸ばしている。
目はつり目でなく、瞳は光の度合いで色が変わる赤紫色。
おっとりとした顔付きをしていて、常に目を細めた(キレている場合には細めないが)笑みを浮かべている。
体型は、標準より少しばかり細いがバランスは良い。
服装
主に黒系で統一したドレス等を好む。
両手に黒のガントレットを着用している。
性格
怒ることの滅多にない穏やかな性格だが、キレると危険。
また、必要と有らば人を殺めることも厭わない。
一人称は「私」で、口調は丁寧。
特筆
故郷(異世界)では、犯罪組織の総帥補佐をしていたらしいが……。
現在の称号は以下の通り。
『黒衣の海蛇(ブラックサーペント)』
セリフ例
「私に実弾は、余り役立ちませんよ?」
「ガソリンですか……考えましたね……」
「あの世界は私に絶望を与えた……だから、私は……」
<所持アーティファクト>
『サイドワインダー』
黒地に白い幾何学的紋様が描かれたガントレット。
元は霊蛇を扱う物だったと思われるのだが……。
どういったルートを通ったのか、現在は先端が鋭い太さ5mmの超合金ワイヤーである。
<必殺技>
『名称未定』
2本のワイヤーを対象に突き刺し、それらを電極として最大出力で通電する複合攻撃。
<能力>
『電磁系干渉』
電気や電磁波を操る能力で、電子機器の統制や破壊と電撃などを使用できる。
<武装>
『ナイフ』
料理用としても使用ができる、刃渡り15cm程度のダマスカスナイフ。
鞘に入った状態で、ガーターベルトに固定されている。