No.7 こんなんを考えてみた - 要 何となく即興で考えてみた設定を。 BMネオが始まったら(多分)ここからキャラ投下します。 魔術結社『パメラ・スミス』 ちょっとサイコ入ったとある資産家が道楽で作った秘密組織。 本人は半分以上暇つぶしのつもりだったが、妙に凝り性な性格が災いしてかなり本格的な組織になってしまった。 世界各地のアーティファクトを集め、それを『使う』事に腐心している。 スローガンは『全ての叡智は道具に過ぎぬ』。 その性質ゆえ魔術結社というよりはトレジャーハンター的な面が強い。 裏世界ではそれなりに名が売れており、パメラ・スミスと言ったらイコール厄介事である。 貴重な魔術品を大量に抱え込んでいる為にそっち関係の人間や組織によく狙われるが、超実践主義を掲げている 為にまず負ける事が無い。 そのくせ縄張り意識も無ければ、他の組織をつぶそうなどとも全く考えない、まさに『厄介事』そのもの。 パメラ・スミスと仕事がかち合った連中はみな『諦めろ、天災にあったと思え』と溜息を吐く。 ちなみに非常に金払いがいい為、ブラックマーケットの上客だったりもする。 組織は『大アルカナ』と呼ばれる幹部クラス22人と、下位構成員である『小アルカナ』からなる。 『大アルカナ』の人間は全て実践レベルのアーティファクト使いである。 名前の元ネタはライダー・ウェイトの生みの親、パメラ・コールマン・スミス。